【レビュー】Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim) を使ってみた

今回は Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim) を実際に使ってみたので、その正直な感想をまとめます。

製品の特徴

  • 容量:10,000mAh
  • サイズ:13.3長さ x 10.3幅 x 3.3厚み cm
  • 重さ:約207g
  • 充電方式:
     - ワイヤレス充電(Qi2対応・最大15W)
     - USB-C有線充電(最大30W)
  • 特徴:Qi2対応のマグネット吸着、スマホを約2回充電可能

スペックだけ見ると「大容量・高速・ワイヤレス対応」の三拍子揃ったモバイルバッテリーです。

主な付属品は以下です。結構しっかりしたポーチがついていたりするのは地味に嬉しいです。

USB Type-cの接続口とバッテリー残量ランプも同じ面にあります。

こう見るとAirPodsのケースよりは薄いですね。

マットな質感で見た目も個人的には好みです。

実際に使ってみて良かったところ

iPhoneにピタッと吸着して充電できる

MagSafe対応なので、iPhoneの背面にそのままくっ付けるだけで充電開始。

MagSafe対応ケースを使っていればケースをつけていてもくっつけて充電できます。

objects.ioのケースにもぴったりです。objects.ioのケースが気になる方はこの記事の最後にリンクを貼っておきます。

そしてケーブルいらずなのはやっぱり快適です。iPhoneにくっ付ければ「そのまま充電しながら使える」のが地味に便利。

有線でiPadなどにも充電ができる

USB-Cでつなげば 最大30W 出力に対応。
「急いで充電したいときはケーブル、移動中はワイヤレス」と使い分けできるのは大きなメリットです。

コンパクトで持ち運びやすい

カバンのサイドポケットやジャケットの内ポケットに入れてもゴツさを感じません。

もしiPhoneを充電するだけであればケーブルを持つ必要がないので、モバイルバッテリーだけの持ち運びで良いのがとても良いです。

気になった点

ワイヤレスは有線より遅い

当たり前ですがワイヤレス充電は有線よりは遅くなります。ただワイヤレス充電も、充電しながら使えますし、個人的にはそこまで遅くて困ることはありませんでした。

少し重みを感じる

私は実際に店舗に行って5000mAh(スマホ充電約1回分)のモバイルバッテリーも触ってみたのですが、それに比べると重いです。もし軽さを求めるなら5000mAhのモバイルバッテリーを買う方が良いと思います。

こんな人におすすめ

  • 外出先でもワイヤレス充電を使いたい人
  • ケーブルなしでサッと充電したい人
  • でも、必要なときは 高速有線充電で一気に回復させたい人
  • 旅行や出張で 「バッテリー切れの不安をゼロにしたい」人
  • スマホ以外(タブレットなど)にも充電したい人

逆にスマホのみ、とにかく軽いものが良い、一回分の充電ができれば良いという方は以下のような5000mAhの商品が良いかもしれません。

まとめ

Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim) は、
安心の大容量・ワイヤレス対応」という要素をしっかり兼ね備えた、最適なモバイルバッテリーだと思います。

日常使いでも旅行でも「とりあえずこれを持っていけば安心」と感じられる1台でした。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

objects.ioのiPhoneケースはこちら

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